東京マラソンが初心者向けの理由

こんにちは!前回の記事で東京マラソンに申し込んだと書きました。まだ結果は分からないのですが、少し補足を書こうと思いまして。。

東京マラソンは初心者向けのマラソン大会なのですが、なにが初心者向けかというと、まずは制限時間が長いこと。

制限時間7時間は初心者にとってかなりありがたいです!正直言って早歩きくらいのスピードで走れば(歩けば?)完走できちゃいます。

とはいえ「6時間も7時間も走ってられないよ!」「考えただけで気が遠くなりそう…」と思っちゃいますよね?私も思いましたが、その心配はないようです。

なぜかというと、東京マラソンというのは、沿道で音楽演奏やダンス、民俗芸能などのイベントも開かれてお祭りのようにとても盛り上がります。

沿道からの応援や声援も凄くて、テンションが上がり、6時間7時間が退屈で長いというよりは充実した時間に感じます。

フルマラソンですので、途中で足が痛いくて辛いということはあるかもしれませんが、時間が長いなとか早く終わりたいというような気分にはなる人はまずいないんだそうです!

なんか楽しみになってきました!まだ抽選受かってませんが(笑)

あとは、東京マラソンはアップダウンがあまりないので、これも完走率が高い一因だそうです。

このような完走しやすい条件の初心者向けのマラソン大会は他には、

・大阪マラソン
・横浜マラソン
・かすみがうらマラソン
・名古屋ウィメンズマラソン
・神戸マラソン
・おかやまマラソン
・板橋Cityマラソン
・福岡マラソン
・富山マラソン
・新潟シティマラソン

などがあります。

初めてフルマラソンに挑戦するときは、このような大会に参加すると良いかもしれませんね!

最近はこういう「マラソン初心者サイト」をチェックしながらマラソン練習をしています。マラソン大会情報やフルマラソン完走するにはどういう練習した方が良いとか書いてて役に立ちます。よかったらチェックしてみてくださいね!

東京マラソンに申し込んだ!

東京マラソン2019に申し込みました!東京マラソンは一度は参加してみたいマラソン大会ですよね。

東京マラソンは日本で一番参加人数も応募人数も多い大会です。2018年の東京マラソン参加者は3万5911人で、応募総数30万人以上だったそうです!倍率は12倍です!

参加者は抽選で選ばれます。なので、抽選に当選するか分かりませんが、とりあえずお祭り気分で申し込んでみました!

実は東京マラソンは、完走率が高いマラソン大会なんだそうです。完走率は実に96.3%!ほとんどが完走していますね。

その一番の理由は、制限時間の長さ。多くのマラソン大会の制限時間は6時間なのに対して、東京マラソンは7時間です。7時間は42.195キロを早歩きで行っても完走できる時間です。要は怪我さえしなければ完走できちゃいます!

でも、歩くだけでも辛いのがフルマラソンなんです。そうならないためにトレーニング頑張ります!

マラソン中の足の怪我の原因は、筋力不足からくるものがほとんどだそうです。筋力が不足しているから長時間走ってると脚が痛くなって走れなくなるそうです。

なので、ランニングもしつつ脚の筋トレも頑張ります!夏はなかなか外で走るのがキツいので、そんなときは室内でスクワットやレッグランジなどの脚の筋トレをしていこうと思います。

東京マラソンの結果発表は9月下旬ごろだそうです。当選するといいなぁ。

 

マラソンブームに乗ってます♪

こんにちは、都内の会社員N子です。運動大好き!趣味はジョギングなんです。最初は適当に走ったり、歩いたりしてただけですが、今って東京マラソンをはじめ色々なマラソン大会がありますよね。

参加人数が5000人以上!の大会って、全国でも183種類以上あるって知ってました?これだけ見るとマラソンブームも頷けます。東京近辺でも横浜マラソンとか、かすみがうらマラソンとか有名ですよ。しかもその2つは参加人数2万人以上です!そんなにランナーっていたんですね~。

私は近所の公園で走ってますが、ランナーは2人くらいしかいないです(笑)。あとは散歩してるお年寄りの方など。ということはマラソン大会に出場する人って、イベント感覚で出る人が多いんじゃないですかね?以外とガチ勢って少なかったりして・・・。

私は出場する限り、完走はもちろん、いわゆるサブ4など狙いたいと思います。なので去年から本格的にマラソンの練習に取り組んでます♪トレーニング方法とかしっかり調べて実践すると、タイムはみるみる向上しますね♪嬉しい限りです。

大規模なマラソン大会もいくつか出場経験がありますので、その話も後ほど・・・。ちなみに大会の魅力はその土地の見どころを、自分で走りながら見て回れる点でしょうか。但し走るのに疲れ果ててしまうと、そんな余裕はありませんよね。ペース配分など気を付ける点は多数あります。

ではまた次回もマラソンについて語っていきます。